2016/04/24

バイト体験談 交通警備その2

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警備会社の入り口に自動販売機があって、飲み物はその自販機で買わないと怒られる。
もちろん、警備会社が管理してる自販機なので、利益は警備会社に入るため。


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警備会社の裏にある2階建てのプレハブには布団がたくさん引かれていて、タコ部屋という言葉がぴったりだった。
1人でも多く入れば、寮費とう名目で警備会社が儲かるのだと思う。
しきりに寮に入るように勧められたが、かたくなに断った。


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初日は無給で働かされる!
その時は『どこもそんなものなのかな』くらいに感じていたけど、明らかに違法!!


とにかく従業員から搾取することに必死だった。
今まで働いた中で、警備会社が一番とんでもない会社だった。


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2016/04/20

バイト体験談 交通警備その1

俺も警備員のバイトをやったことがある。

リンクさせてもらっている30代職歴なし無職人間のブログさんに「無線に反応しない人」、「通行止めの場所を間違う人」など信じられない無能が多数いると書かれている。
俺も同じようなやつを見てきた。
警備員のバイトは合計で10回くらいしかやらなかったけど、たった10回だけでも同じような無能が数人いた。

1人目:初日の研修で話を聞かず10分でクビになったデブ
警備会社に電話をしてバイト希望と伝え、指定された日時に履歴書を持って行った。
俺を含めて、若い人、デブ、爺の4人だった。
簡単な研修やるからと言われて、マニュアル(?)と赤白の2本の旗を渡された。
デブは赤白の旗を持った瞬間に、いきなり旗を振り始めた。
思いっきりキレのある動きでブン!ブン!って感じ。
俺たちも教官役の社員もビックリして固まった。

教官「あはは…ちょっと待っててね、今から説明するから…」
デブ「俺、自衛隊にいたんで!(ブン!ブン!)」

自衛隊にいたから何なんだ?
まったく話がかみ合っていなかった。
その後も、教官の話を遮って勝手に話し出す。

教官「片側交互通行の場合、最後の車のナンバーと…」
デブ「ナンバー下2桁ですね!例えば、ナンバー1234の場合は」
教官「いいから話を聞けって!!」

デブは研修の途中に教官から「ちょっとこっちに来て」と言われて別室に連れて行かれ、そのまま帰らされてクビになった。


2人目:初日の研修で理解不能な言動でクビになった爺
同じく一緒に研修を受けた爺。
研修の最後に実際に旗振りをするため、俺たちは一列に並んだ。
爺は何故か、教官の横にサブリーダー的なポジションを取った。
全員が『はぁ?』って顔で爺を見るが、爺はニヤニヤしている。

20160420_01

教官「あのー…皆と一緒に並んでください…」
爺 「あ、うん…@×$%&(小さな声でブツブツ)」
教官「え?なんですか?」
爺 「だから…@$%&$~」
教官「えー、爺さん、ちょっとこっち来てもらえますか?」
爺 「$%#%…」
教官「こっち来て!いいから、もう!!」

爺は別室へ連れて行かれて、そのまま帰らされた。
俺と青年は大笑いした。

教官「ふー、4人来て残ったのは君ら2人か…」


3人目:無線が意味不明で午前中で帰らされたヒョロヒョロ君
小さな現場で片側交互通行をやらされたとき、組んだ相方がヒョロヒョロの男だった。(以下、ヒョロ君)
自分が車両を止めた時、最後に通した車両のナンバーの下二桁を無線で伝えるんだけど、
ヒョロ君は極度にキョドって何を言ってるのか分からない。
(ナンバーの下二桁と、車種とか色も一緒に伝えることが多い。例えば、『最終は12、黒の軽』とか。)

ヒョロ君「さっ、最!終! アーッ!黒、、、クロー!!」

車の色はどうでもいいからナンバー教えてくれ…。
小さい現場だったので、何とかなったけど、これじゃいつか事故ると思った。
昼休みにリーダーにお願いして相方を変えてもらった。

このヒョロ君を帰らせたことで、俺の評価が悪くなった。
『新人(俺)のくせに、相方にダメ出しするなんて、生意気!』って雰囲気が広がったんだよね。
この雰囲気を察して、俺はバックレた。
警備会社の専務(元ヤクザ)から、バックレは給料払わんぞ!って電話来たけど、
『じゃ、労働基準監督署に相談します』って言ったら振り込んでくれた。

次は、警備会社について書く。
警備員もとんでもないが、会社もまたとんでもない…。

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